FAQ よくある質問

製品はどこで作られていますか?またアフターサービス、保証期間はどうなっていますか?

製品は全てナニック戸田工場(埼玉県戸田市、ISO9001認定工場)で厳しい品質管理の基、一貫生産されます。
アフターサービスは弊社および弊社指定工事店で全国のお客様に対応させていただいております。
無償保証期間はナニックシリーズおよびウッドシャッターは3年間、その他のシリーズは2年間です。
詳しくは<ナニック製品の保証について>をご参照ください。

木製ブラインドや木製シャッターの機能と効果を教えてください。

木製ブラインドや木製シャッターはどんな所に使用できますか?

水回りの近くで使用できますか?

直接水のかかる場所で使用できるウッドパーフェクトシリーズ(木を模した樹脂製品)をおすすめします。木素材の製品は水のかかる場所での使用には不向きです。
(詳しくはお問合せください。)

火気の近くで使用できますか?

火気の近くでの使用は不可です。防炎製品として認定されたFRシリーズがあります。
(詳しくはお問合せください。)

長持ちしますか?

転居や改装をなさらない限り、末長くご使用いただけます。
木製の羽根はコシが強く、通常アルミブラインドのように折れ曲がることはありませんが、万一キズがついたり、折れてしまった場合は羽根を入れ替えることができます。
長年お使いいただいたブラインドの羽根(スラット)を生かし、最新型のメカ機構に改造(組み換え)することも承っております。

ヨコ羽根タイプとタテ羽根タイプの違いを教えてください。

視野、視線、光や明るさをコントロールするといった機能上の違いはありません。
意匠上の違いでどちらが良いかです。タテ羽根タイプには和を感じる方が多くおられます。

羽根幅(スラット、ルーバー幅)の選び方を教えてください。

羽根幅はお客様の感性で自由にお選びください。特にルールはありません。

One point advice

機能上、視野や光の調節を行う上では、羽根幅が大きい(羽根間隔が広い)ほど有効です。羽根幅が小さい(羽根間隔が狭い)と、羽根角度を開いたときの視界の抜け感が幅の大きいものより劣ります。
羽根幅(羽根間隔)の大きいブラインドほどたたみ代は小さくなります。
部屋の広さや窓の大きさで羽根幅を選ぶ必要はありません。
狭い部屋でも動線上に支障がない限り小さい家具を選ばないのと同様、小さい家具がかえって空間を狭く感じさせます。

色の選び方を教えてください。

羽根の色はお客様の感性で自由にお選びください。色を決める上でルールはありません。

One point advice

  • 室内木部の色をすべて同色に合わせる必要はありません。同じ系統(色相)の色ならば濃淡(明度)があっても自然に感じ、違和感がないものです。
  • 全く違う色や質感を組み合わせる方法もあります。例えば白く塗りつぶした窓木枠内に茶系ステイン色のブラインド(またはその逆)を組み合わせることでより上質な空間が得られます。
  • 通常、濃い色(低明度)は薄い色(高明度)よりも空間を暗くします。
  • 白い色同士を接近して組み合わせるときは微妙な色の差を強く感じるもので、注意が必要です。
  • ステイン仕上げでなく、塗りつぶしペイント仕上げであっても木製の羽根であることは感じるものです。木製=ステインという発想ではなく自由にお選びください。

羽根の色は変色しますか?

耐光性に優れた塗装仕上げを施していますが、直射日光(紫外線)を浴びることで羽根の色は少しづつ変色(退色)します。

One point advice

我々の身の回りにあるすべての物は紫外線に当たることで徐々に変退色しています。
問題はこの自然現象に気が付くか否か、あるいは自然に受け入れているか否かです。
長期間紫外線にあたることで生じる羽根の色合いの微妙な変化を自然な味わいと受け止めてください。

ナニックシリーズとGシリーズの違いは何ですか?

  • ナニックシリーズの木部塗装仕上げ色は標準73色で、お客様の希望される特注色にも対応しますが、Gシリーズは一般的にポピュラーな標準14色のみの対応です(特注色不可)。
  • ナニックシリーズはご注文の都度、注文色に合わせてスラットやルーバーなど木製部材の塗装仕上げを行ないますが、Gシリーズはあらかじめ大量に塗装仕上げを施し、在庫準備した木製部材を用い製作します。
  • ナニックシリーズはご注文の都度、少量で多色の生産に適した塗料、装置を用い塗装を施しますが、Gシリーズは大量生産に適した塗料、装置で塗装を施すため、塗装仕上げの風合いが若干異なります。
  • ヨコ型ブラインドのルートホール(コードの通る穴)内部の塗装が異なります。ナニックシリーズは施されますが(完全被覆塗装)、Gシリーズは施されません。
  • ヨコ型ブラインドの最大製作面積はナニックシリーズ9.0㎡に対しGシリーズは7.7㎡、製作寸法単位はナニックシリーズ1mm単位に対しGシリーズは5mm単位です。
  • 昇降メカ機構部や木部素材(シナノキ)はナニックシリーズ、Gシリーズともに同じです。
  • 製作納期はナニックシリーズが約2週間、Gシリーズは約1週間です。
  • 製品保証期間はナニックシリーズが3年間、Gシリーズは2年間です。

電動ブラインドは壊れやすくないですか?

ナニックの製品は耐久性があり、長くお使いいただけることが特長です。
重量のある木製可動ルーバーに特化、長年の経験を基に独自開発したメカ機構をすべての製品で用いています。
10年、20年、あるいはそれ以上の長い耐久力を持つ木部材に見合ったメカ機構です。
電動方式が手動方式に比べ壊れやすいということはありません。電動方式は人の手で操作せず、一定のモーター回転により制御するため、手動よりも壊れにくいというお客様の声もあります。

自分で採寸から設置(取付け)までできますか?

ブラインドの取り付けはご自身で行なうことも可能です。

  • ブラインドの採寸などについては<総合カタログPDF>内の「ブラインド採寸方法」および「オーダーガイド」をご参照ください。
  • ウッドシャッターの採寸や設置、取付けはシャッターの納め方にもよりますが、ドアーや扉と同じで、ある程度の技能を必要とします。

普段の掃除、メンテナンス(手入れ)方法を教えてください。

木製のブラインドやシャッターは静電気を持たず、汚れにくい製品です。使用環境に応じて木製家具と同様に掃除してください。
はたき、布、羽毛ダスター、電気掃除機(付属ブラシを使用)、あるいは少し湿った布で拭いてください。
木製羽根(スラット、ルーバー)に水がつきますと塗装のはがれなど、不具合の起こる可能性があります。
雨などで羽根が濡れてしまった場合は、速やかに乾いた布でふき取ってください。

どこで購入できますか?

全国に取扱店がありますので、お問合せください。

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